【お知らせ】「OPTiM Biz」ver.10.4.0へのバージョンアップのお知らせ

弊社はOPTiM Biz販売パートナーとして、製品開発元である株式会社オプティムから提供された情報を掲載しております。

平素はオプティム製品及びサービスをご愛顧賜り誠にありがとうございます。
この度、「OPTiM Biz」において下記の通りバージョンアップを実施させていただきます。

– 記 –

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■1.対象サービス
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・OPTiM Biz サービス
※OPTiM ID+サービスに影響がございます。
 詳細は、項番5をご確認ください。

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■2.バージョンアップ予定日
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・OPTiM Biz サービス
日本時間 2026年2月8日(日) 10:00-18:00の間
※上記時刻の間でメンテナンスのため、約5時間管理画面の表示および機器の同期ができなくなります。
管理サイトへのアクセスがあった場合は、代わりに
「メンテナンス中もしくは回線混雑によりただいまアクセスできなくなっております。」と
メッセージが表示されます。

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■3.バージョンアップ内容(OPTiM Biz ver.10.4.0)
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本バージョンアップにより、以下機能の追加・改善を実施します。
詳細については、説明資料にてご確認ください。
全体説明資料:https://www.optimalbiz.jp/wp-content/uploads/biz_v1040.pdf
Android機器のアカウント登録変更 説明資料:https://www.optimalbiz.jp/wp-content/uploads/biz_v1040_AEdevice.pdf

◆3.1.基本機能
◯3.1.0.アップデート対象のエージェントアプリ
・iOSエージェント(ver.10.4)
・Optimal Biz App Catalog(iOS ver.2.15.0)
・Android ストア版エージェント(ver.10.4)
・Windowsエージェント(ver.10.4)

◯3.1.1.管理サイト
・OPTiM Bizのマニュアルサイト、FAQ、用語集のURLおよびUIを変更します。
・サービス環境設定から、オプティム製品の共通IDであるOPTiM IDがOPTiM Bizとも情報連携できるようになります。
・機器一覧の機器検索画面で、IPアドレスでの検索ができるようになります。
・管理サイトの設定言語が英語の場合に、CSVインポートが正常に行われるように改修します。
・iOSおよびAndroidにおいて、SIMステータス変更検知がSIM抜き差ししていなくても通知する事象を解消します。
・ロックワイプ権限ユーザーでもiOS設定およびMac OS設定のADE機器管理画面にアクセスできてしまう不具合を解消します。

◯3.1.2.iOS向け機能
・「強制アップデート」または「強制バージョンアップ」という機能名称を「アプリ最新化」に変更します。
・構成プロファイルで使用しているプロファイルをリンク化し、クリックで内容を確認できるようにします。
・端末を再起動した後に、iOSエージェントを手動で起動しなければ位置情報が取得できない事象を解消します。

◯3.1.3.Android向け機能
・Android EnterpriseにおけるAndroidの機器アカウント登録方法を変更します。
 キッティング手順が変更になるため、上記「Android機器のアカウント登録変更 説明資料」をご確認ください。
・Android Enterpriseアプリケーション配信時に、 managed Google Playストアのコレクション機能で変更したストアレイアウト設定を初期状態へ戻す機能を追加します。
・Zone Management機能において、ゾーン内に端末がある場合、そのゾーンの設定変更が即時反映されない事象を改修します。

◯3.1.4.Windows向け機能
・Zone Management機能で正常にネットワーク情報が取得できない場合でもゾーン判定が可能なように改修を行います。
・特定の条件のもとでWindowsの同期を行うと、アプリケーション情報が重複して表示される事象を改修します。
・Windowsのみを利用されている場合に、機器レポート作成画面で「位置」チェックボックスが表示されない事象を改修します。
・OSからの位置情報が正常に取得できない場合に、Windowsエージェントが再起動する場合がある事象を修正します。

◯3.1.5.macOS向け機能
・ABMに登録されたMac端末を、OPTiM Biz管理サイトからADEを利用してライセンス認証できるようになります。
 ・ADEを利用したキッティング方法はiOSと同様です。

◆3.2.その他
◯3.2.1.Optimal Biz Gadgetアプリ
・Optimal Biz GadgetのアプリをAndroid 15/16に最適化します。

◆3.3.SPサイト
・Mac OSに機能パッケージ「Automated Device Enrollment」を追加しました。
・構成プロファイルで使用しているプロファイルをリンク化し、クリックで内容を確認できるようにします。

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■4.本バージョンリリース後に必要な作業
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◆4.1.OPTiM Biz
◯4.1.1.iOS/iPadOS端末
・構成プロファイルの更新は不要です。
・エージェント及び関連アプリは、App Storeから新バージョンのインストールをお願いいたします。
※App Storeへの申請状況によりアプリの公開日、
 アプリバージョン値、機能提供時期が変更となることがございます。

◯4.1.2.Android端末
・ストア版エージェント及び関連アプリ
 AndroidエージェントをユーザーによってGoogle Playより手動でアップデートしていただくか、
 管理者によりmanaged Google Playを利用し、端末への配信をお願いいたします。
※managed Google Playをご利用の場合、該当アプリの企業許可操作が必要です。
※ストア版アプリは、Google Playへの申請状況により、アプリの公開日、
 アプリバージョン値、機能提供時期が変更となることがございます。

◯4.1.3.Windows端末
・自動更新されるため、アップデート作業は不要です。
※手動更新を行う場合、バージョンアップ後はアップデート要求が集中し、
 ダウンロードに失敗することがございます。
 その場合は、再度時間を空けてからお試しください。

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■5.OPTiM ID+と連携して運用しているお客様への影響
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※以下内容は、OPTiM ID+と連携してご利用をされているお客様が対象です。
メンテナンス時間中に以下の影響が発生いたします。
・OPTiM ID+の[アクセスポリシー管理]の設定にて、
 [二段階認証方法]の設定を[OPTiM Biz]に設定している場合、
 デバイス認証の画面が表示されず、
 各種サービスへログインが出来ません。
 ※メンテナンス予定時間までに[二段階認証方法]の設定を
  [OPTiM Biz]以外の設定に変更して頂くことでご利用いただけます。

・OPTiM ID+で作成・削除・修正したユーザー情報は、
 OPTiM Bizに即時反映されません。
 即時反映されなかったユーザー情報は、
 OPTiM ID+の情報を正として深夜に同期されます。

以上